先日、私はゴルフの体験レッスンに行ってきた
数ヶ月前からゴルフを習い直し始めた
最初にゴルフのクラブを握ったのは30代であったが、少しだけは打てるようになったが、すぐにやめてしまった
今年からやり直し始めたのだが、インスタやYouTubeで画像を見ながら、自分なりに勉強して、実践してみる。 の、繰り返しで、上手くいったらこれで多分合っているな!と思い、下手くそにいった場合にも、多分、アレがダメだったんじゃないか??と、、、
自分自身で良し悪しの原因を決めつけながら過ごしてきた
が、『きっと多分こうだ、、、』が全てで、
絶対こう!!!という確信は何ひとつ持てないまま数ヶ月を過ごしてきたのだ
自分で考えて、自分で努力して、自分で評価して、自分なりにやり直す、、、
そこに嫌気がさして、やはり、ティーチングプロにしっかり教わって、ひとつひとつジャッジしてもらおう!と、行ってみたいのである
そしたらなんと、、クラブの握り方から間違えていたのである、、、
そこから、クラブの上げ方や何故そうなのか?など理論も教わるようになり、ダメなところや合っているところを指摘してもらい、一歩一歩進んでいっているようだ。
指導者にジャッジしてもらい、理論を教わり、
やり方をみてもらい、また指導や評価をしてもらう。
『あっ!井出さん良いですね!そうです!上手です!合っていますよ!』
こんなこと言われたこと、何年も私には無く、
このジャッジと理由と評価と励ましが、こんなにも人の原動力となることを知ったのだ
最後に『良いですね!上手です!その調子です!』と言われたのは、、、30年前に子供を産んだ時の息み方しか思い出せない【笑】
褒められる
指導を受ける
その体験は、私にはとても貴重でした
この経験を、仕事に子育てに活かしていこうと思う
あなたはきちんと前に進んでいますよ!と評価者から言われることが、これほど嬉しくて、ワクワクして、やる気になるとは。。。
浜松店の店長が産休に入った
14年も勤めてくれての産休だ
その子から2枚に渡る自筆のお手紙をもらった
いつも社長からの激励の愛のムチは、、、愛のムチと思って、愛のムチが、、、と、その手紙の中に何度も【愛のムチ】という言葉が並んでいた。。。
私はあんなに良い子に鞭ばかり打っていたのかと、本当に反省をした
あなたには心の底から感謝していますよ
私とあなたとの糸を途切れなままにしてくれたのは原田店長が耐えてくれたからです、、、謝
