私の両親は介護施設に2人とも入所している
先日、施設の懇談会があった
統括マネージャー、ケアマネジャー、施設の介護職の方や、入居者の親族等、この施設に携わるメンバーで、施設の事についての説明や意見などを話す会であった
親族は半数以下の参加であった
最高齢の方は100歳を超えている。関係者親族といっても、入所者の方の実子では無い方も多く居る
今両親が入居させていただいている施設の方は、本当に熱心で、本当に心ある介護をしてくださっている
本当に有難いし、頭が下がる
両親の顔つきを見れば、安心して暮らしてくれている事がわかる
いつ面会に行っても、同じ明るく優しい声がけや顔つきで、裏表なく対応してくださっている事もわかる。
家族に報連相もしっかりしてくれ、今の状況を把握し、未来を見てくださっている
それでも、【死に方】は自分自身では選べないという事を、ここに来るとつくづく感じる
でも、【生き方】は、自分で選べる
何を大切にどう生きるのか?
健康体で、自分の意思で考えて行動し、選択することができる
なんて幸せな事なんだろう
施設の職員様に全てお任せしないで、私にできる事を見つけて少しでも良い運営ができるように協力していきたい
